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Googleストリートビュー(屋内版)の撮影|JOCA大阪様

JOCA大阪Googleストリートビュー(屋内版) Google
JOCA大阪Googleストリートビュー(屋内版)
この記事は約10分で読めます。

春になり、あれこれと撮影に伺っている中、ちょっとしたご縁からJOCA大阪様にお伺いする用事(?)がありまして・・・

あれこれと機材を持ち歩いていたので、そのご縁の中で、撮影させていただく運びになりました。

JOCAのWebサイト(リンクあり)
JOCA様(公益社団法人 青年海外協力協会)

クリックでデモを開く
公開直後ですので矢印が写真の向きが不安定です・・・

Googleストリートビュー(屋内版)って何!?

Googleマップで道を調べるときに見たことがある「あのクルクルと回して確認ができる写真」です。

Google規制がない国であれば、Googleさんが道(公道)を車などで走りながら、Googleマップ上に公開を進めているサービスです。
基本的には、道からの眺めです。

Googleストリートビュー(屋内版)というのは、道からの眺めではなく、施設内・屋内の眺めをGoogleストリートビューと同じく、クルクルと回して確認ができる写真として公開を行うことができるサービスです。

基本的には、当社のような〝業者(会社や個人)〟が「仕事として」「趣味として」撮影を行い、Googleストリートビューと同じように、クルクルと回して確認することができる写真を公開するサービスのことを、区別できるように【屋内版】、あるいは、【店内版】【施設内版】と呼んでサービスを提供しています。

文化的な遺産や芸術など各プロジェクトなどで、Googleさんが直接、撮影を行い公開をしているものもあります。

Googleストリートビュー(屋内版)は無料・・・?

繰り返しになりますが、「趣味」として公開しているときは無料になるでしょう。

ただ、ご依頼を頂いて「撮影に来て、公開までして欲しい!」となると、業者になることが多いでしょう。
この場合、趣味の延長は厳しいと思います。
(有料のパターン)

Googleストリートビューの道のヤツは無料なので、お店の中も無料でできるのではありません。
<(_ _)>

おおむね、以下のような構造(?)になります。

    1. サーバー代は無料:
      Webサービスなのですが、Googleマップ(あるいは、Google検索)に出てくるGoogleのWebサービスに載せる(公開する)のに維持費用はかかりません。
    2. 掲載するのは微妙に有料:
      残念ながら、以前は、GoogleストリートビューをアップロードするサービスをGoogle社が出していたのですが、そのアプリも終了してしまいました。
      Googleストリートビューとしてアップロードできるソフトウェアやツールを使う必要があります。
      幅が広いので有料は有料なのですが、無料に近い感じです・・・という言い回しになります。
    3. 撮影訪問(経費)は基本的には有料:
      趣味だと関係ありませんね😊
    4. 写真撮影+編集は基本的には有料:
      これも同じく、趣味だと関係ありませんね😊

    つまり、1.が無料なので、あとは、自前で賄うことができれば何とでもなるというサービスです。

    Googleストリートビュー(屋内版)のメリット|デメリット

    メリット:

    デメリット:

    • PRをしたい店舗様などであればデメリットはない
    • ただし、〝許可なく公開されてしまう〟ことがあるので注意
      (公園や自然ならともかく、原則、確認をしてから-というルールがあるのですが無視も多い)

    こんな感じだと思います。

    ただし、Googleストリートビュー(屋内版)の営業が多過ぎたこともあり、怪訝なお気持ちを持たれている方も多いでしょう。

    Googleストリートビュー(屋内版)をご検討の際の注意点

    1. やたらと煩い営業トークはNG
      「MEOで上に行きます!」・「集客にばっちりです!」など、たたみかけるようなのは、断った方がいいかもしれません。
      悪いサービスではないのですが、〝ちょっと知っていれば誰でもできるサービス〟なので担いでいる会社も多いかなと思います。
      ところで、上で書いた「」内の言い方はGoogle的にはNGです。
      MEOの順位を決められるのはGoogleだけですし、お店の継続的な発展を決めることができるのは、そのお店の方だけです。
    2. 上手い・下手がある写真
      これは、スチール写真と同じです。Googleストリートビュー(屋内版)も写真です。
      なので、撮影機材・撮影時の設定やテクニック・写真を編集するときの細かな技術などで大きく変わります。
      筆者が知る限り、1.のところは、360°カメラで撮っていたり、今一が多かったりかなーという気がしています。
    3. すでに、十分なとき・ブランディングが整っているとき
      例えば、SNSなどで動画を回して、そのイメージを植え付けてお客様が来ているときや、見せない選択をしていて、すでに、問題がないときには、Googleストリートビュー(屋内版)を、わざわざ、お金をかけて導入する必要はないかもしれません。
      ただし、もっと別の角度から・・・/もう少し伸ばせる要素が欲しいから・・・と考えがあるときに、Googleストリートビュー(屋内版)は、まだまだ、入れている施設が少ない・綺麗なGoogleストリートビュー(屋内版)が入っていないことも多いなどのことから、ベストに近い選択だと思います。

    @Mine.LLCのPR

    2016年、Googleストリートビュー(屋内版)の撮影で創業をしています。

    その後、Google認定代理店のカメラマンから依頼を頂き、彼らが撮影したデーターを元に、Googleストリートビュー(屋内版)への加工や編集をするお仕事をしています。

    シンプルな、360°バーチャルツアーやVRゴーグル没入表示では、同じ形式の写真データーを使いますので、撮影時の技術や写真編集の品質は進化を続けています。

    例えば、当社の本拠地である「滋賀県」なら、自社ブランドとして、滋賀県立武道館様をはじめとする大型の公共施設様・スポーツ施設様にお届けさせて頂きました。また、「滋賀県外」であれば他社ブランドで大型の施設様にもお届をさせて頂いています。

    Googleストリートビュー(屋内版)も、実写版360VRもお任せください。

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