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360°バーチャルツアー|メモ管理システムをリリース

360度ツアー×URL発行+メモ管理システム パノラマVR/バーチャルツアー
360度ツアー×URL発行+メモ管理システム

工務店様・建築会社様が分譲住宅・注文住宅の販売促進を楽にするためのシステムです。

360度ツアーを制作させて頂くときに多い「公開URLから誰にでも見られるのは困る」という課題を解決しつつ、例えば、見学会に来て頂けたお客様だけに特別に1週間だけ見学会に訪れたお家を見せるということができます。

また、URLを知ったお客様はユニーク名(ニックネーム)で360度ツアーの中に、位置を添えて「これは何?」「ここに棚は付けられるの?」「この素材は?」などをメモで残すことができるサービスです。

実は、数年前にも同じようなサービスをリリースしていますが、そのサービスでは書いた人のメモが、どこに書かれているのかを、すぐに確認できる機能はありませんでした。
(アイコンを選べる、メモにメモから回答できるという利便性はあります。どちらかと言えば、社内管理向けの機能かと思いました)

もちろん、お家だけではなく、限定性を持たせた公開が手軽にできるので、販促・求職者向けなど利便性が高いサービスです。

360°ツアー|メモ管理システム:概要

まず、管理者から限定のURLを発行します。URLの後ろはある程度好きな羅列を使うことができます。
例えば、山田さん向けなら、 https://~?yamada-sama のような感じにできます。
限定性を出すこともできますので、特別感も出せると思います。

また、視聴者様は、最初にユニーク名(ニックネーム)で入ります。
360度ツアーで、ちょっと気になったところにアイコンを置いて、文字を書いて保存をします。
いくつでも残せますし、間違えたときには削除することもできます。

さて、管理者様は管理画面から個別のURL(例えば、yamada-sama)に書かれたメモを見ることができます。ユニーク名にしているのは、誰と明確に分かると嫌な人も多いからです。
ただ,発行したURLは、どちら様向けかが分かりますので、〝あ、あのご家族の関係に違いない〟というところまでは分かるようになります。
管理者画面からは、メモとメモを残して頂けたパノラマ写真・メモが置かれた場所を即時に確認することができます。

360°ツアー|メモ管理システム:利便性

システムの利便性
  • 非公開のURLを発行することで限定性を持たせて共有することができます
    例えば、発行したURLを消すと見えなくなります。
    URLを発行してから1週間のみ公開といった限定的な使い方をすることができます。
  • メモを書く人はユニーク名で複数人対応
    例えば、(?yamada-san)のURLを発行したとして、ご家族(お父さん・お母さん・お爺さんなど)が、それぞれのユニーク名でメモを残すことができます。
    他の人が書いたメモを見ることはできませんので、自分の想いだけを好きなだけ残せます。
  • メモを書いて頂けると、すぐに反映します
    リストから書かたメモを確認。ワンボタンで何処に書かれたのかを確認できます。
    発行URL・ユニーク名・書かれたメモを一覧で見ることができます。

360°ツアー|メモ管理システム:ご利用想定

効率が上がりそうなご利用目的
  • 追客の判定
    例えば、本当に自社に興味を示してくれているのか?真剣に考えてくれているのか?の判断がつきやすくなります。「気になるところがあれば、電話でもメールでも、このサービスでもお気軽に!」としておくことで、例えば、メールだと営業が煩くなりそうだし・・・というときや、家族会議で気になったところを残して頂ける可能性が上がると思います。電話・メールがなくても気にしてくれていることの判断をつけることができます。
  • 受注後のコンタクトに
    成約することで、お客様はもっと確認したいところが増えるかもしれません。
    ケースモデルを見て頂きながら、ちょっと気になったことを残して頂くことで初期対応ができるようになり、後の仕事が楽になるかもしれません。
    成約後はお客様も信用されているので、気になったところは、このシステムを気軽にご利用頂けると思います。メモを気軽に残せることで、日中の直接の問い合わせが減り、お客様の細かな窓口になっていた方が、次の仕事に専念し易くなるかもしれません。
  • 企業様の非公開360度バーチャルツアーの一次的な公開に
    特に、企業の採用活動や採用後のフォローでは、個々の感性に合わせた〝接触の多さ〟が一つの目安になるでしょう。
    ただ、あからさまにメールや電話は嫌がる人もいると思います。
    就職説明会の社内見学の気付き、入社後に気になっている所の確認を受け付け、それを控えておくことができるようになります。メモに残された事柄を、Webサイトや実務に盛り込むことで間接的なコミュニケーションを促進することができるでしょう。

このシステムの中身は、【管理者は一時的に任意のURLを発行することができる】【共有された方は、(興味があれば)360度バーチャルツアーの360度映像の特定の位置にメモを残せる】【管理者は、そのメモの内容と、360度映像内に置かれた位置が分かる(非接触型での興味の度合いがある程度分かる)】というシンプルなものです。

360°ツアー|メモ管理システム:後書き

古いお話になりますが、「追客」は特に難しいと思います。
筆者も商社に勤め営業をしていましたが、見積に至った後に、どのタイミングでお声がけをしたら良いのかは非常に考えてしまうものです。
BtoBでしたので、同じ場所(工場など)にいらっしゃる他の決済情報で動きが出るので、そのタイミングでフォローをさせて頂くことが多かった記憶があります。
もちろん、慣れ親しんだ方であれば、気軽に状況を教えて頂けるのですが、はじめてお声がけを頂けた時は、慎重過ぎると〝ヤル気なし〟と思われてしまっていたことや、タイミングが悪いと〝何年、ここの出入りをしてるのか?〟と言われてしまううこともありました。

いわゆる、〝一見さん〟=〝家を買ったり・就職する方〟を対象と考えると、企業の求人・大きな買い物をするお家などなら、もっとシビアな反応を汲み取る必要があるということです。

空白の間というのでしょうか?

本当に何も起こらない空白なのか?
実は、これまでの商談などでは気付けないだけで、実は、それぞれに反応があるのか?

ぜひ、そのような動きを知りたいと思ったことがある【あなたの会社・営業・販促・求人】に活かして頂きたくシステムを作りました。

デモやお見積りは無料です。
気になったら、お問合せを頂けますようお願いいたします。

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