少し前から、OSM(オープンストリートマップ)の利便性にハマってしまっています。
もちろん、普通のOSMでもいいのですが、360°バーチャルツアーを制作するツールでモOSMなどの地図を表示させることができるのですね。
一般的なWeb+Web/XR。
GoogleMapと異なり、基本的には無料で自由に使うことができます。
噂では、年に何回か止まる(?)とかあるとか・ないとか・・・
それでも、無料で使い続けられる安心感と、Googleマップのように、ごちゃごちゃしたアイコンなどが一切ないという美しさは捨てがたいものがありますね。
っという話をしていると、パートナー様からね・・・
スマホで撮った写真を地図に配置できるの!?
っというご確認を頂きました。
“基本的には”できることが多いです。
ただ、スマートフォン側で写真データにGPSを切る設定をしていたり、、、
屋内だったり、、、
電源入れてすぐだったり、、、
などのときは、取得できた時点の情報を写真に書き込まれます。。。
そういうことがあるという前提であれば、スマートフォンで撮った写真データにGPSデータがあれば、取り出すことができます。
はい!できます!
ここまで来たら、あとは、OSMに配置するコードを書くだけです。
お昼過ぎにお話を頂いて、おやつの時間には、基本的な部分は仕上がる感じです。
- 写真にGPSが含まれている
- そのLAT/LNGを取得する
- OSMのLAT/LNGに、そのスポットを落とす
- スポットを押すと写真が表示される
という流れが基本になると思います。
もう少し本気で作るなら、GPS情報がないときはファイル名を知らせるとか、LAT/LNGがズレているときには、スポットを地図を見ながら移動して保存できるとか、そいうのもアリですね!
当たり前ですが・・・
それよりも、管理をする方の画面と、投稿する方の画面のセキュリティーも大事です。
また、管理をする方の画面のUIなど、コードだけではないノウハウと言えば大袈裟なので、感性的なものは必要になって来ると思います。
また、数MBもある写真をアップロードするのは見たいだけなら馬鹿げている上に、無駄な通信量になってしまうので、長辺やファイルサイズもアップロード時に調節するようにしましょう。
AIってすごいんだなー
持っているノウハウや知識があれば、がんがんと使って行くべきかなと思います。
逆に、AIを使うためには、できる・できないを無視して聞いてみるとかも面白いですね。
今日は、お若い方とお話をしたのですがね、
言われたことだけをするWeb屋さん(特に、個人)は生きていけない時代かなと。
ただ、ドキュメントをちゃんと残せるノウハウを持っていたり、お客様に対して小さなことでも提案できる気づきを持つことができたり、そういう何かがあれば、当面は大丈夫なのではないかと思います。
AIでやったら楽だし~というは、もちろん、ありますが、その中身を少しでも知っているのと、全く知識を持たず・調べる気もないブラックボックスなのでは雲泥の差でしょう。
今は、まだ、人間が指示をして・・・です。
これも、あと数年かからず、追い付いて来るのでしょうね。
自分の足で顔出して、自分の眼で見て話して、自分の手でプレゼンをしてということが、より大切になって来る時代になるのかもしれません。
今日もブログにお越し頂きありがとうございます!
追伸:
ちょっとしたサービスですが、スマートフォンなどのGPS情報付きの写真をOSM(オープンストリートマップ)に手軽に載せれるなら欲しい!というお声がございましたら、お気軽に、ご相談・お問い合わせをください。
ほぼ本番で使えるものを仕上げ済みです!😊


コメント