いやー。。。
Metaさんのお陰???で、広がっている〝VR死亡説〟。
うーん、日本の流れの中では、そんな風に感じざる得ない風潮があります。
でも、思うところがあるので、呟いてみたいと思いペンならぬ、キーボードをとりました。
いつもながら、多分、ヨレヨレの書き方になると思いますが、お手柔らかにお願いいたします。
時代をさかのぼると?
一番、思うところがコレです。
あーだ、こーだと騒がれているのですが、ほぼ持っている方がいないVRゴーグル。
多分、保有率なんて首都圏でさえ人口割で3~5%じゃないのかなぁ?
例えばね、時代をさかのぼると、ガラケーの時代があったんですよね。
その時代に、iPhoneがドカーンと有名になったわけです。
iPhoneは大成功。。。
でもですね、2008年、忘れもしない東京神田のソフトバンクでiPhone3GSをゲットしたとき、誰も理解をしてくれませんでした。
「え?いるの?」「使う場所あるの?」「ゲームは?」
いやいやいや・・・
未来を買ったんです(笑)
スマートフォンは、その後、ぐんぐんと伸びましたね。
これは、日本独自かもなキャリアに売らせたからだと思います。
お話を戻すと、「VRゴーグル」。
持っている人はご存じだと思うのですが、今のTVやゲームの破壊神です。
要は、「既存の圧力に勝てなかった」というだけだと、筆者は思います。
スマホの方がガラケーよりも重いし、高いし、壊れやすい。
しかも、バッテリーも長持ちです。
NG部分だけだと伸びる理由がありませんものね・・・
これの真逆の現象がVRゴーグルなのかもしれません。
しかも、ほぼ誰も持っていないのに死亡説?
いやいやいや、待ってよと言いたい。
これが、2010年頃のガラケーだと納得できるのですが、そもそも全くなかった市場に出てきて、使っている人は圧倒的に少ないのに死亡説はないだろうと?
「ガラケー」「レコード」「ブラウン管」「」などなど、十分に普及したからこその『死亡説』なんじゃないかと考えてしまうのですね。
普及率が低過ぎて、そもそも、死亡説も成り立たないような気もします。
例えは悪いのですが、日本で異常に高い普及率を誇るウォシュレットがありますが、とてつもない何かイイモノが出てくると死亡説は成り立つと思うのですが・・・
VRゴーグルって、死亡する前では・・・?
水素自動車レベルではないのかな?っと。
メタバースとVRは違うのよ?
これですこれ。
VRゴーグルの普及も、メタバースの普及も並行してPRがなされて、今、〝メタバース〟のお話なのに、VRゴーグルも同じお話に思ってしまう方も多いのでは?
- メタバース
これは、デジタルな空間。仮想空間。仮想の広場。
なぜか、VR SNSという言葉に落ち着いた? - VRゴーグル
これは、デバイス。機器。機材。
視覚を完全に奪う唯一無二のデバイスです。
(まぁ、MRとかなるとややこしいのでパス!)
確かに、Apple visionも減産だとか、Quest4も去年は出なかったとか、いろいろと負の要素はたくさんありますが、『メタバース』と『VR(および、VRゴーグル)』は違うという部分を意識して頂きたいなーと思います。
VRは重いしー
メタバ死亡説でなぜか、このデバイスの話題を書いている方も多いのが・・・
確かに、重くて・目を覆うしなど課題は多いと思います。
でも、最近、ちょっと思うモノが微妙に流行っていますよね・・・
〝プロジェクター〟です。
いや。コレ、おかしなことでしょう?
大型ディスプレイの方が圧倒的に輝度が高い。色も出る。
なんなら、電気代もお安めかもしれません。。。
なのに、「プロジェクター」。
今はどうか詳しくないのですが、プロジェクターは一般家庭では課題が多い気も?
電源どうするねん?投影どうするねん?球切れどうするねん?
例えば、球が切れると高額です。
しかも、球は切れることが前提です。
完全LEDなのでしょうか?
だとしたら、相当に、暗めなのでは?と思います。
(たとえ、明るい!と言っても業務用よりは暗い)
でも、なぜ、売れるのでしょうか?
『没入感』だと思います。
あとは、「プロジェクターで見てる俺様ってイケてる!」という部分かな?
VRゴーグルで最も残念なのは、横にいる人には分からないという部分です。
映画を見るとして、圧倒的な軽量・大迫力・消費電力の少なさ、なんなら寝っ転がって見れるなど、圧倒的に、プロジェクターより凄いところが多いです。
(解像度がもしかすると低めかもですが・・・)
プロジェクターとVRゴーグルを比較をするときに、VRゴーグルを持っている方からすると、「投影された映像を周りの人と共有しながら話しながら見えることができる」というポイントくらいしかメリットがないかもです。
ジュース飲める・お菓子食べれるもありますが・・・笑
つまり、VRゴーグルが重いだの何だのは幻想です。
それを超える想像や夢がないだけかもしれません。
もし、それが本当の理由なら、車も軽くして、水で動いて、駐車に困らないように縦置き駐車もできるようにして欲しいというのが筆者の理想になってしまいます。
(昔からある当たり前のことは誰も文句は言わないですよね?)
結局、ほぼ喰わずして知っている風
正直、アレコレとサービスがあるのですが、アレコレとメリット・デメリットがあるわけですが、それを、きちんと切り分ける人がいないのが業界的には残念なところです。。。
例えば、記事で「〇〇をVRゴーグルで3Dで見れる・・・」っとあるとするじゃないですか?
おっ!?と思って読んでいくと、「360度カメラで撮って・・・」
【それ、もしや、3Dは嘘で2Dでは?】と突っ込みたくなります。
(当社が保有している3D 360度カメラもありますが、少しだけ特別な機材です)
「〇〇を超解像度で・・・」で見てみると【いや、きれいじゃないやん】とか。
ちゃんと、編集・処理・加工してないかもな・・・とか。
特に、3Dとか2D、VRゴーグル界隈では、いい記事・素晴らしい内容も多いのですが、同じくらい【?】と思ってしまう記事もあります。
少しづつでもいい。
みんなが、いろいろと、見て・触って・興味を持って見て頂けたら、この喰わずして知っている風な記事も減って来るのではないかと考えます。
ただ、VRは少し特殊かも・・・
筆者は、バーチャルツアーや、VRゴーグル没入型を作ることが本業です。
業界的には、写真を撮って作る・実写版というカテゴリのお仕事が多いです。
さらに、そこから、WebXR(WebVR)というカテゴリになります。
当たり前に何気なくこなしているのですが、少し業界が離れるだけで「何かとんでもないことを・・・」と思われてしまうこともあるのですが、中身は、コツさえ分かってしまえばの世界です。
このコツや、数をこなしたノウハウが特殊な感じになると思います。
ただ、何か特別なことをしているのか?と問われましたら、〝特別ではありませんが、特別な回数はこなしています〟というのが答えになるのかなと。。。
AIもかなりいい線出して来ますが、やっぱり、新しいことはインプットしないと理解ができていないようです。
話題を戻すと、VRは死ぬというほどの量に達していませんし、VRが死ぬのではなくてメタバが死ぬという話題がねじれた結果ではないでしょうか?
ちなみに、メタバもVRChatやVketなど、死ぬどころか、絶対量は少ないものの日本独自で増えているサービスもあります。
死んだ論を鵜呑みにする前に、きちんと調べて頂いた上で、「VRが死ぬと思うのか?」「メタバースが死ぬと思うのか?」のご判断を頂けたらと思います!
今日もブログをご拝読頂きありがとうございます。


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