「全国で1県だけだった高卒の「指定校求人」を見直し…学校問わない「公開求人」も導入へ」
噂には聞いていましたが、滋賀県の高卒求人が大きく変わるようです。
筆者も詳しいところは分かっていないのですが、こちらの記事が参考になると思います。
記事の流れでは指定校求人で、24年度は求人に対して、就職を希望した生徒は3分の1程度にとどまると書かれています。
人は欲しいが、絞った中での求人となり、その高校から申し込みがなければ・・・ということでしょうか。
すでに、各企業には通達が入っているのでしょうか?
今年(2026年)の7月からのようです。
つまり、今年、今の時点で準備を進める必要がるということになるのでしょう。
- 高卒新卒求人をとりたいときには、「指定校求人」と「公開求人」を選ぶ必要がある
- 「公開求人」にすることで直接採用活動していない高校からも職場見学の問合せや応募が来る可能性がある
- 「公開九人」にすると、先生の影響力は強く、先生の元には数多くの求人票が届く。
そのため学校へのPR活動は必須となる
ということが記されています。
準備は整っていらっしゃいますか!?
ここで大切なのは「就職を考えている高校卒業予定者へのPR力」です。
【給料が仕事の割に貰える】【福利厚生で休暇が多く取得し易い】【知名度がある大手なので安心】にはじまり、【社屋がきれい】【食堂が美味しい】【服装が自由】などなど。
申し訳ありませんが、ここ滋賀県には超大手の出先の工場やセンターが数多くあります。
確か、先日も〇〇社の工場が竣工とか・・・
本気で、なんで滋賀県に集中投下されるのか?
土地が安い・交通網が便利だからかなと・・・思っています。
迎え撃つは、地元で頑張ってきた知名度は引くけれど、大手に納品をしていることも多い地元の工場さんや、その工場さんから仕事を請けている小規模だけれども、支えている会社や工場さんです。
太い道を車で走っていても、ちょいちょいと新社屋を見かけることが増えたのは気のせいではないでしょう。
その社屋に若い世代を、まず、呼び込めますか?というお話です。
求人サイトに莫大な資本を投下?
手堅くするなら、底なしもありでしょう。
ただし、それが、実りがあるものでしたら・・・
大阪でも一人採用するのに、百万円ほど。(あるいは、それ以上)
そして、仕事に慣れて段取りがつくようになった3年ほどで、もっと待遇がいいところへ転職・・・
今や、当たり前とも言える時代になっていると聞きました。
もちろん、求人サイトにお金を払って、確実な一人を採用するだけなら目標達成でしょう。
課金を続け、本当に自社の仕事を支えてくれる人が来るまで、がちゃを回し続けるのも一つでしょう。
でも、それって、本当にするべきことなのでしょうか・・・?
広報やWebを戦略的に活用する
当社らしくない項目ですが、手堅いと思われる一つの方法だと思います。
もちろん、SNS戦略あり・リクルートのWeb紹介あり・それらを包括的に支えるベースを作ることもありだと考えます。
まずは、ここは、基本のキです。
あなたの会社のWebサイト、10年前に流行ったデザインと同じじゃないですか?
スマートフォンに対応させていますか?
SSL(https://)になっていますか?
動画や写真のコンテンツは適正かつ厳選したものを掲載していますか?
分かりやすくて印象に残るリクルートサイトになっていますか?
ほんの一部です。
いかに、「文字を読まさないで伝えるのか?」という部分も(嫌なのですが)認めざる得ませんね。
「SNSで面接が来るらしい!」と頑張っても、働く処の情報を調べもしない人を採用したいですか?
逆に、その働く処のWebサイトがグダグダだと、結局、何か目的がズレてしまうことになりますよね?
この戦術は、Web制作会社・広告宣伝PR会社・コンサルタント・SNSのPR会社など、山ほどある会社から、山ほどの提案がある中から組む必要があります。
つまり、中小規模では、まず、人員的に人が不足(広報担当が必要になってしまう)してしまうという大きな課題があります。
実際、多いですよね?
Webサイトを途中までしっかりときれいに作っていますが、その後、何も更新がないパターン。。。
え?ここ大丈夫?と思ってしまうWebサイト。
つまり、そういう状態では、いくらお金をかけても意味がないということになります。
そこで、VRや360°バーチャルツアーをおすすめしたい
Webの更新が後回しになるのはなぜでしょうか?
これは、ダイレクトな反応がないからというのが大きな理由でしょう。
また、会社として、そんなに新製品や新サービスがでるものではありません。
っとなると、年始やイベントのこと?
ちょっと、趣向がズレてきてしまいますね。
そうなると、結局、綺麗に作っても放置になってしまうと思うのですね。
では、なぜ、SNSで求人とかいうお話が出てくるのでしょうか?
確かに、バズるとか、話題になるとかあるかもしれませんので知名度を売るという意味では否定はしません。
ただし、欲しい人材が来てくれるというのは直結するのは難いと思います。
さて、VRや360°バーチャルツアーを使うのは、どちらかと言えば「リアルな接点」で威力を発揮し易いです。
これは、さんざん、手掛けて来たからこそ、言い切らせて頂きます。
もちろん、360°バーチャルツアーであれば、Webサイトへの埋め込みやリンクで、ネット越しで見て頂くのは悪い選択ではありません。
むしろ、いい選択です。つまり、普通にナイスな方法です。
ここで、筆者がお伝えしたいことは、360°バーチャルツアーやVRを、いくらネット経由で見て頂いても、見せる方(求人する側)と就活中の高校生(求職する側)で、ファンタスティックな関係にはならない。
リアルに逢う機会を持つことで、それは、とてつもないファンタスティックになるっ!ということです。
唯一無二・クラス最高品質・使い勝手と機能で差をつけたい企業様におすすめ
当社の制作例は・・・個別にご案内をさせて頂いています。
撮影や制作のご依頼を頂き、自社名を出さずにお仕事をさせて頂いています。
不要な売り込みはしていませんので、ちょっと気になった時点で構いませんのでお問合せを頂けましたらうれしいです。
個別には、問題がない範囲は制作例も含めてご案内をさせて頂いています。
これから、滋賀県の公開求人がどのように動いて行くのかは分かりませんが、高校の求人窓口の先生へのPR・興味を持って頂きやすい飛び道具にもなります。
しかも、そのまま、求人フェア・説明会などにもご利用することができます。
そして・・・
毎年、大きなお金がかかることはないという点もポイントです。
例えば、求人サイトで年50万円としましょう。毎年、0クリアーです。
来年も50万円が必要です。
例えば、求人用に50万円で特別な360°バーチャルツアーやVRを制作させて頂いたとしましょう。
事務所や工場を大幅なリニューアルや建て直さない限り、おそらく、ほぼ間違いなく、2年以上、そのまま使われると思います。
その上で、来年から求人サイトに50万円が本当に必要なのかどうかを判断しましょう。
もしかすると、求人サイトにお金をかけなくても・・・が理想ですが、少なくとも削減できる可能性は高いでしょう。
しかも、これからの時代、安全教育にVR(没入表示)をご検討をされている企業様(中小様でも増えているようです)も増えています。
その技術、当社で対応できることも多くあります。
滋賀県の高校新卒の公開求人に向けた新しいコンテンツのアイデアをご検討されている企業様・工場様なら、すでに、〇〇市向けなど公共系の求人フェア案件向けにもご採用を頂いた実績がある当社にも、ぜひ、お声がけを頂けますようお願いいたします!


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