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360°バーチャルツアー、VRツアーをGA4対応に・・・

つぶやき

半年ほど前にも別仕様で対応をすることはできていました。。。

これでも良いのですが、設定する項目がややこしくて、なかなか踏ん切りがつかなったのですよねー

このしばらく、AIでコードを書くことにも慣れてきまして、もしかして・もしかすると、AIに聞いたら分かるんじゃないかと!?
結果、ほぼオーライ😊

以下のことができるようになりました。
また、リクエストで追加するのも簡単な感じです。

  • Layerとして設けたボタン
  • Hotspotして設けたボタン
  • これらのクリックやホバーなどの集計
  • 見られたシーン(360°写真)の集計
    ただし、1番最初に表示されるシーン数が増えるのは当たり前ですね

もう少しテストは必要なのですが、360°バーチャルツアーやVRツアーの中で操作された、
例えば・・・
【求人】のリンクを押して頂いた数とか、
【ポップアップ写真のクリック数】などを集計できるわけですね。

単純に全体の表示時間(おそらく推測レベル)は、GA4のデフォルトで確認することができます。
かれこれ10年近く見ていると、ホームページやSNSと同じなのでしょうが、直ぐに抜けていくパターンも多くあります。
いや、むしろ、直ぐに抜けて行くパターンは最初に思っていたより多いかなと感じています。
反面、意外にも何でこんなに滞在してるんだろう?というパターンもあります。
きっと、関心や興味が沸いた人がホームページ並みか以上の時間をかけて、じっくりと触っているんだろうなと。。。
(面白いのは、滞在時間の短い・長いが分かれているような感じがするところです)

ところで、ホームページとかSNSの文字を読む人は少ないと思います。
(ちゃんと調べている人は読む人もいるでしょう)
そういう意味では、360°バーチャルツアーには、文字を読んで貰うという概念はほぼありません。
できるなら、読まなくても伝わる・理解頂けることが作りの前提になると考えています。

同じ5分の滞在時間として、一般的なホームページなら、”サーッ”とした流し読み程度でしょう。
おそらくは、自分事として興味や関心がある/すでに、その会社に認知があるなどがない限り印象に残り難いかなと思います。
360°バーチャルツアーやVRツアーは、同じ5分の枠にハマって頂けたなら、じっくり感があるのではないかなと思っています。

GA4に対応できるから、何か特段凄いことがあるわけではありませんね。
アクセスデーターの統計が取得できるだけではなく、まず、アクセスを増やすにはどうしたらいいのか?
取得できた情報を元に中長期的に何をすればいいのか?
ほかに、どのような集計をとるべきなのか?
この辺が大切になる部分ではないかと思います。

今日もブログにお越し頂きありがとうございます。

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