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メタバース・VR-SNSを試す

VRゴーグルツアー/360°バーチャルツアー制作のアットマイン|アイキャッチ 3D/VRツアー
VRゴーグルツアー/360°バーチャルツアー制作のアットマイン|アイキャッチ

少し前に書かせて頂いた・・・
いわゆる、VR-SNSに取り組んでみることに・・・

Webの環境も悪くはないのですが・・・

最近のメタバースは、Webブラウザー上で制作をできるサービスが多いですね。
テスト的には気軽です。
また、あまり広くない空間の制作なら、こちらの方が手軽に制作できると思います。

そうですねー・・・

ふと、思ったのですが、学生さんがネット上で文化祭をするとか楽しいかもしれませんね。

WebがだるいのでUnityやらSDKやら・・・

結局、サクサクと制作を進めたい!と思ったので、制作環境を整えることにしました。
簡単な範囲で3Dのお仕事をさせて頂いているので、BlenderやらUnityやらは、少し触っています。
日本語やら英語やら、ボタンやら、メニューが少し違うとか、そういう部分は乗り越えないと環境すら満足に作ることができないんですよねー
環境を作るだけなら、技術的な内容は、まったくありませんが・・・

何を作ってみた?

たちまちですが、(思いとしては)ブースが並んだ展示会場を試しに作ってみました。
Web環境ではないので、サクサクと、50m四方、おおむね50のブースの骨組みが1日かからないくらいです。
はじめての制作だったので、コツが分からず何かと3時間くらいはアレコレ確認に時間がとられたと思いますー

簡単な1ブースを作れば、後は、コピーで賄えるのは楽ですね。
もう少しサイズ感を意識していれば、数値入力で位置決めが楽に出来たと思います。。。

ちょっとだけ、思っていたのと違うかも?

3Dで何かを表現(空間でも構造物でも)したい時、全体的なほわっとした明るさも必要ですが、やっぱり〝環境光〟が効いてきます。
お家でも車でも夕陽や晴天を表現できたら素敵ですよね。

どうやら、空間としての反映はできないようです。
環境光を反映させたものをファイルとして出力して貼り付けるイメージしかできないっぽいですね。
うーん、、、ちょっとスポットライトで照明の向きを変えたりする度に、再出力とか面倒かもです。

できることも多そうですー

いわゆる、VR-SNS(メタバース???)は全く未知の知識なのですが、いろいろな機能を組み込んだりすることもできそうです。
この辺は、凝れば凝るほど、コストに反映せざる得ないので、趣味の世界で追々調べてみようと思います!

サクッと制作がいい?

メタバースで少し残念と思うところは、リアル過ぎる3Dモデルはぶち込めないと思われる部分です。
表示させる端末にもパワフルさを求められるような気がします。。。

なので、「色艶やか」な「キラキラ」した「非現実感」をイメージしてしまうものが多い気がします。

CtoCや、BtoCには、軽いイメージもいいと思います。
BtoBの利用として、ちょっと、お金をかける部分が違うかもと思う部分です。
(もちろん、制作側の知識として色艶やかなキラキラも制作できる方がいいと思いますー)

多分、キラキラ空間+シンプルな機能であっても100万円~ほど必要になって来ると思います。
*キラキラ度によりますが・・・

なら、シンプルな空間+シンプルな機能で20万とか30万の方が、ちょっとした展示会や企業様の展示会なら向いているかもしれません。

前者は、メタバースの空間を握っている、言わば、メーカーさん的な所が握っているビジネスだと思いますので、身近で・呼んだら来てくれるVRとか何とかに対応している会社が対応できるサービスとして、後者のお客様向けに動けたらと思います。

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