昨日、書いたところなのですが・・・
どうせなら、一気に、今後に備えたい!!!
っという考えもありまして、ビジネスレベルでの試作を進めてみました。
〝簡単なのでは?〟と思われる方も多いでしょうね。。。
知れば知るほど、深い動画とVR没入表示の世界なのです。。。
(今頃、何書いてるんだ?というプロの方はリジェクトしてください😊)
VR系の動画は重い(サイズが大きい)?
一般的な動画では、FHD(1920×1080)が多いと思います。
また、本当に色など綺麗に出せる動画制作者の方の動画なら、HD(1280×720)でもFHDと変わらないような綺麗な動画を作る方もいらっしゃいます。
(実際、私もビックリしました)
まぁ・・・
平面の画面で見るのは、見慣れていることもあるので、脳が良い感じに処理してくれるのかもです!
ここでは、Quest2+VR180動画とします。
昨日の記事にも書きましたが、4Kでいい感じ。6Kなら、8Kと大して変わらない?という感じです。
Youtubeを使えば楽なのですが、Youtubeのアプリの制限(?)で、VRゴーグル没入表示の中では2K程度になってしまうという由々しき問題があります。。。
これでは、VR180の良さが伝わり難いです。
つまり、普通のWebサーバー(Webサイト用のサーバー)に、4Kとか6Kをアップロードして見れるようにする必要があるのですね。
ファイルのサイズが大きい=ダウンロードなどなどに時間がかかる=VRゴーグルの負荷も高くなる(と思う)ので、大きなファイルを無理矢理小さくという感じです。
結論:
結局、VR系の動画のサイズは大きくなります!
VR180の動画を何とかしてみる・・・
ファイルサイズを小さくするには、H.265と呼ばれるエンコードの方法があります。
ただ、H.265➔H.265だとサイズが大きくなるみたい?です😅
(普通はやらないと思います)
幾つかVR180 VIDEOのサンプルを撮っていましたが、偶然にも、H.264だったようです。
H.264➔H.265で約半分?
さらに、昨日の最適化で元から1/3くらい・・・?
でも、2分ほどの動画では、まだまだ、サイズが大きいです・・・
どうするべきか・・・?
VR180動画のエンコードは、AIに任そう!!!
いろいろ探しても、納得できるような記事がないので、もう、シンプルに筆者の知識は使わずに、AIに制作を任せてしまうことに切り替えました。
この辺の割り切りは大切ですね(笑)
そうです。。。
困ったときの、Antigravityさんです!
(様付けの方がいい?)
幸い3Dやら、何らやらで、意味不明な道具箱(?)が沢山あります。
きっと、この中から、適当に使えるものを見つけてくれるでしょう!😄
・・・・・
動画を適切な感じにしたい依頼がはじめてだったので、Antigravityさんも何度も間違いを繰り返しましたが、押し問答3時間ほどで、使えるコードを書いてくれました。
テストする➔エンコードに時間がかかる➔結局❌➔命令を変える・・・という繰り返しで・・・辛かったです💧
ちなみに、変に人間っぽいところがあったりして、前に作ったのに〝仕様でできません〟とかへっちゃらで回答をくれるので、そこは、怪しい!と思ったら突っ込んでいます-
結果は、下記の通りです。
久々の試作の公開例ですね。
ちなみに、VR180用にコードをカリカリっとして、パソコンやスマートフォンで見たときには、前方しか見えないようにしています。
筆者の試験では、ネットの回線速度が80Mbpsくらい(光回線)で8Kもサクサクとストレス無く再生させることができました。
- 2K/4K/6K/8Kで選択できます(歯車アイコン)
- 約2分、1ファイル
- 注意★最後のシーンはわざと粗く歩きながら撮ったガクガク動画
ご存じない方がご検討されるとき、〝歩いている風景を撮って!〟とか指示を出されると思うのですが、VR180はリアル過ぎて一瞬で酔うと思うので・・・という参考動画です - Quest2であれば、4Kで、まぁまぁ
- Quest2であれば、6Kで、Good!
- Quest2であれば、8Kもいいけど、6Kとの差が分かりにくいかも?
もちろん、Quest3や(多分、見れると思うのですが・・・)Apple Vison Proだと、6Kと8Kの差は、もっと出て来ると思います!
ぜひ、VRゴーグルの没入表示でご確認ください!
VR180:ビジネスで使えます・・・
今回は、2分の動画でしたが、もう少し長い動画も試して行きたいと思います。
もう少し長い気がするのか?と思っていたのですが、1回目の飽きが来るくらいが2分なのかな・・・?
一般視聴者の方でも、もうちょっとなら耐えて頂けるかな?・・・、っという感じでした。
6K:160MB
8K:250MB
っという感じになりました。
今回は、AIがいろいろなことをしてくれている(っとメッセージには書かれていました)ので、もしかすると、500MBでもストレスなければ嬉しいのにな・・・と。
(無理っぽいかなぁ?)
それでも、おそらく、6Kで4~5分という実用範囲に収まってくれるなら嬉しいですね!
なんと言っても、VRゴーグルの没入表示です。
さらに、3Dで手前・奥行きも再現できます。
ここまで、作り込んで来ますと、ありとあらゆる分野に広げてみたいです。
- 求人
- モノづくり
- 工事
- 建設
- 理美容
- 工場
- 風景・観光
- 人物(推しとか)
- 音楽会
- 演劇
- 住宅
- 医療・介護
- etc・・・
もちろん、3DのCGなどで作ることもできます。
凄い!!!という見え方がとても多いのですが、コスト的な部分をはじめ、ディティール、質感・再現性ではリアルに勝るものはなしだと思います。
当たり前のことですが一番のリアルは、実際に貴方の見る・触ることですものね。
もちろん、いくらVR180でも、それ(本当の現実)には及びません。
ただ、リアルに近づける撮る・魅せるというところに力を入れてノウハウを積んでいます!
もし、新しい教材・映像メディアにご興味がありましたら、お気軽にお問合せください。
当社では、360度バーチャルツアーにはじまる、WebXRのビジネスをさせて頂いています。




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