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空間型のAR(Web/AR)を試す

WebARで空間表示をテスト AR
WebARで空間表示をテスト

基本的に、ARの方はボチボチと興味が沸いたり、新しい何かを見つけたときに試している感じです。
あらためて、記事のカテゴリーにすらないことに気付く・・・

3DGSを整えるときに使っているSuperSplatというWebサイトがあるのですが、メニューの中に〝Web〟とか出て来ているので、たまたまですが「?」と思いダウンロードをしてみました。。。。
どうやら、3DGSをまんまHTMLに吐き出すようで、サイズが50MB近く。
(大きな空間だったことと、筆者が編集に手を抜いていることもあり-笑)

お?
HTMLということは、ブラウザーで開けるに違いないです。
ただし、普通のWebサイトの1ページなら、大き過ぎるサイズですね。

ブラウザーで見る

パソコン(Win11)では、ほぼストレスなく空間の中を動くことができます。
意外に早くダウンロードから表示までできました。
3Dの操作はサービスによって若干異なることがあるので、そこが面倒でした。
マウスのスクロールで前進・行進になるのに気づくのに、ちょっと時間がかかりましたねー

早速、Quest2のブラウザーで覗いてみたのですが・・・
ファイルサイズが大きいことなどなど、挙動が不安定過ぎます💧
以前もリアル実写版の3Dの表示を試したことがあるのですが、同じような挙動。
途中から、表示すらしなくなりました。。。
ガッツリな3Dには、ちょっとスペックが不足していますね。(多分・・・)

スマホは、Android(Pixcl系)です。
不慣れなこともありますが、ジョイコンではなくタップやスワイプが操作方法みたいです。
正直、多少は慣れている筆者でも、この3Dの操作は時間の無駄と思い諦めました。
うまい具体に進んだり・・・できませんね💧

・・・と、思っていた時、画面の下に〝AR〟のボタンを見つけてしまいました。

禁断のWebAR(久々!)

ARはとても面白いのですが、ビジネスとして汎用的に使うのには、ちょっと難しい気がしています。
もちろん、家具を含む什器や、場合によっては装置を工場に置くときなどには使えると思います。
周りの風景と一体化させて、表示を行うという用途にはいいですね。

今回のARは〝空間型〟です。。。

ちょっと開いたときには、なるほどねーっと終わる・・・ところだったのですが~

筆者も知らなかったのですが、ARって位置情報があるのですよね?
つまり、表示されている3Dの空間を歩けるではないですか!?

VRゴーグルをかけて空間を歩く体験はいろいろとしていますが、スマホを片手に空間を表示させつつ、歩くという体験は初めてです。

3D空間の右や左、上下がスマートフォンの画面にリアルタイムで表示されます。
まるで、空間の一部を切り取ったように。

これって、想定外に楽しい体験だと思いました!

空間型AR、使える気がします・・・

一番のポイントは、〝VRゴーグル〟のような特別な機材が必要にならないことですね。

さすがに、実サイズ(実際のスケール)だと移動が大変なので、縮小されたミニチュア的な空間を歩くという体験は、ちょっとしたスペースがあれば実現可能なので楽しめるのではないかと思いました。

まるで、スマートフォンの画面で別の空間を切り取ったような表現です。
北海道でもハワイでも、その場に来た空間を切り取って見ることができるような気がします。

全天球型360°パノラマ写真と何が違うの?っというお題

いわゆる360°と呼ばれることが多い写真や動画ですが、確かに、スマートフォンのジャイロ機能を使うことで上下左右の体感を出すことはできます。

ただし、「移動をする」という体験はできません。

あくまで、撮影された地点。

動画であれば、そのフレームの地点。
(左に行ったり、右に行ったり自由にできない)

この空間を見せるARは、丁度、VRゴーグルで3D空間に入ったのと近い体感を覚えました。
実写版になると、サイズが大きく、また、3Dでのかっちりとした形は難しいので、あらたまって視聴するという体験なら360°映像になるでしょう。
ただ、現地に来たような体感を手軽に感じたいなら、空間型のARはアリだと思いました。

ときどき、ニュースになっていたりするARですが、安全な場所でスマートフォンをかざしながら、古い街並みや歴史を感じるには、とても良い体感になると思います!


思わず、楽しめたので、とりとめもないブログになってしまいましたが、みなさまも体験できるところがあれば、ぜひ、空間のARを試してみてください。

スマートフォンが〝どこでもドア〟になります
(ドアを通ることはできませんが・・・)

今日もブログにお越し頂き、ありがとうございます。

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