2025年の末に発表(?)されていたような、AppleさんのSHARP。
年明けに腰を上げて試してみることにしました。
➔ ml-sharp
動かす手順
今回は、試しで全てAIに聞いて手順を教えて貰いました。
ホントに、“全て”です。
昨年末ごろからの進化はすごいですね。
もちろん、ミスや間違いが起こることも多々なのですが、「さぁ!試してみるぞ!」と気合を入れて、ググって試して➔失敗して・・・っという流れよりも、「やってみようかなー(すぐに動かせたらラッキーw)」という意識で進められるのは気楽です。
元々の環境が、良い感じに整っていただけなのかもしれませんが、AIの言いなりで、ほぼ、一発で動かすことができました。
蛇足なのですが、「nerfstudio」という複数の静止画から3DGSを作ることができるサービスもあるのですが、こっちは、鬼門や爆弾が多い気がします。
そもそも、CUDAにWin11のVisual StudioのC++のc.exeのバージョンなんて、一般人の筆者に美味しいのか?どうか?も分かりません。。。
長くなるので(略
生成してみた!
生成されるplyファイルは、Win11のエクスプローラーで見ると64,513KBで統一の様子。
撮り溜めている写真で試していますが、リサイズの長辺3,000pixのファイルでも、撮ってからリサイズをかけていないフルpixのファイルでも出力サイズは同じサイズのようです。
注意点は“複数の写真”からの合成はできない?
あくまで“1枚の写真”からの生成のみできるみたいですー
生成する時間は、とても速い。
実用範囲だと思いました。
RTX2060 Max-Qという時代遅れの作業PCでも十分です。
ちなみに、生成するコマンドもAIに書いて貰った1行コマンドを、そのまま使うことができました!
いろいろ試す・・・
いくつか生成をさせましたが、結局、どういう写真がいいのか?だと思います。
- ドローン空撮の上空から
生成できるサイズが決まっているからなのか「粗いなぁ・・・」という感じでした。
ここは、複数の写真合成の方が圧倒的にいいですね - 構造物を引きで捉えたスナップ風景
筆者的には、これがいい感じに見えてくれたら嬉しかったのですがー
ドローン同様、引きの写真は荒くなるのですよね... - お家(住宅)の外観
お仕事でモデルルーム、分譲住宅、注文住宅の360°バーチャルツアーの撮影制作と、
ご依頼を頂けるときにはスチール撮影もしています。
かっこいい外観写真で試してみました。
こちらは、どちらかというとスナップよりも撮りたいモノがはっきりと中央寄りに写っています。
うん。。。
バックリと撮影したスナップ写真よりかは・・・
という感じでした。 - お家(住宅)の内観
上述の通り、お仕事で撮らせて頂いた写真です。
これは、非常に◎です!
➔アイキャッチにしています
いろいろな表現があると思うのですが、どうやらml-sharpは1枚の写真に写っている小さな木やモノを再現するのは厳しいので、1枚の写真で再現できるほどの大きさで全てが写っている方がよさそうです。 - ほかは・・・
それほど時間はかからないのと、いろいろな撮影をしている(スマートフォン含む)ので、時間があるときに確認しようと思います
3Dとして見る・動かすと?(パソコン)
パソコンで見る環境がありますので移動をしてみますが・・・
「動きが重過ぎる・・・」
(毎回、感じるところですねー)
ml-sharpは、ガウスが粗め?埋まり切っていない?感じがしました。
3DGSの形式・仕様などは素人なので、言葉が間違っているのでしょうが、“3Dの表現”としては1枚の写真からの生成なので、今の技術では、こんな感じなのかもしれません。
「リアルさ<楽しさ」ですね。
✅ちなみに・・・
VRゴーグルだと更に重くなるはずなので未テストです・・・💧
ここまでの流れですと、【使えないじゃん!】っと言われてしまいそうです。
普通に見るだけであれば、その通りだと感じます。
ただ、“普通に撮った1枚の写真”が
“大した手間暇かけず”に
“サクッと素早く”
“3Dになる”というのは、魅力があります。
ちょっと視点を変えて楽しいサービスを考えてみたいと思います!
\今日もブログにお越しいただきありがとうございます/


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